\  限定動画がダウンロード可能  /現役税理士が解説する

勤務医向け節税対策のポイント

    お名前必須
    メールアドレス必須
    携帯電話番号必須
    職業必須
    視聴を希望する動画必須
    確定申告「基本編」確定申告「不動産編」

    scroll

    LINEで友だち追加するとAmazonギフトカードプレゼント

    スクロールして記事を読む

    IoTで変わる不動産投資 | 勤務医ドットコム

    border_colorCOLUMNコラム

    IoTで変わる不動産投資

    勤務医の節税なら勤務医ドットコム 14冊の資料プレゼント LINEに登録して資料を受け取る

    tokyoh@dmin2017

    世の中の旬な情報を不動産投資の目線で見ると、別の側面が見えてきます。

    今回は「IoT」にスポットを当て、不動産投資への影響について掘り下げていきましょう。

    IoT

    「IoT」という言葉、最近メディアなどで見かけることが増えてきています。このIoTとは、「Internet of Things」の頭文字を取った言葉で、「モノのインターネット」すなわち、色々なモノがインターネットにつながるという意味。

    家庭用ゲーム機やテレビ、冷蔵庫などの家電から靴や洋服、珍しいところでは「雨が降りそうな日に光で教えてくれる傘立て」といったモノまで登場しています。
    その中でも、ニュースでよく取り上げられている「スマートスピーカー」に注目してみましょう。

    スマートスピーカー

    スマートスピーカーとは、音声によって操作が可能なスピーカーです。
    AIアシスタントを利用できることから、「AIスピーカー」と呼ばれることもあります。
    Amazonの「Amazon Echo」、Googleの「Google Home」、LINEからは「LINE Clova WAVE」が販売されており、Appleも「HomePod」を2018年2月9日にアメリカ、イギリス、オーストラリアで発売するというニュースが発表されました。

    スピーカーに直接話しかけることで音楽鑑賞や調べ物をしたり、家電を操作したりすることができます。手で入力するよりも手間がかからないため、手軽に目的を達成できるのです。
    スマートスピーカーの普及に合わせて、それに対応する「スマートホームデバイス」も増えてきています。

    人がスマートスピーカに話しかけている図

    スマートホームデバイス

    リビングや寝室にある家電がインターネットに繋がることにより、外から家の中の状態を確認したり、機器を操作したりすることが可能になり、私たちの生活が便利になってきました。

    具体的なものとして、「声で操作する照明」、「家の外から操作できるエアコン」などがあります。
    朝起きた時に「電気をつけて」と声を発するだけで部屋の電気がつき、家の外からスマートフォンのアプリでエアコンを起動し、帰宅時間に合わせて部屋を温めておく、といった便利な使い方が広がりはじめています。

    そんな便利な機器の一つに、「スマートロック」というものがあります。

    スマートロック

    スマートロックとはスマートフォンなどで開閉の操作や管理を行う機器およびシステムの総称です。
    外出時に鍵をかけるのを忘れてしまった時に鍵を閉めたり、家事で手が離せない時などに声で鍵をあけたりすることができます。

    このシステムは不動産管理業者も注目をしており、「QrioSmartLock」、「NinjaLock」、「Akerun」などが既に開発・利用されています。
    業者側が内見希望者に「内見時間のみ有効な鍵のデータ」を渡すことで、内見をセルフ化することも可能となるのです。

    スマートロックのイメージ図

    IoT×不動産

    先述したスマートロックに加え、VR技術を使った「VR内見」の登場により、探す側・提供する側双方の効率化が進んでいます。
    めざましい技術の進歩と普及により、物件全体がインターネットに繋がるという未来も予想できます。

    そんなマンション管理業界では「入居者の高齢化」「建物の老朽化」及び「管理人の人手不足」が大きな課題としてあげられます。

    床や壁、目に見えない配管など建物の老朽化具合をリアルタイムで確認したり、入居者の要望に遠隔操作で応えたりといったことが可能になると、次のようなメリットに繋がります。

    1. 物件売却時の価格を高めること
    2. 設備老朽化による事故などのトラブルを事前に回避
    3. 入居者満足度向上による空室リスクの軽減

    このように、ワンランク上の物件管理が可能となります。

    こうした新しいサービスや製品は多くのメリットをもたらしてくれますが、そこには新しく生じるリスクも含まれてきます。
    スマートホームデバイスにおいては、情報漏洩などセキュリティ面が大きなリスクと言えるでしょう。
    実例も出始めているようなので、メリットと合わせてしっかりと抑えておきたい部分です。

    このように、あまり不動産投資に関係ないトレンド情報も合わせて蓄えていくことで、あなたの不動産投資をより有利なものにしていきましょう!


    不動産投資セミナーTOPはこちら
    不動産運用セミナーTOP

    無料税金対策/資産形成セミナー情報

    勤務医ドットコムでは、医師の方向けに無料セミナーを全国各地で開催しています。
    効果的な節税の方法や相続、資産形成、副業など、収入の多い医師の方にとって有益な情報をお伝えしています。セミナーでは個別相談も実施していますので、あわせてご活用ください。
    先着順となっておりますのでお早目にお申込みください。

    無料税金対策セミナー一覧はこちら

    ピックアップ記事

    1. FXは玄人向け?不動産投資との比較
    2. 30代、勤務医、Aさん(年収1700万円)の不動産投資事例
    3. 家賃の下落と空室リスクに効く! テナントリテンションの基本テクニック
    4. 【ワンルーム投資の視点で見る用語解説】重要な書類編
    5. 10年後も管理して貰いたいけど……管理会社倒産に対する不安を解消

    関連記事

    1. コラム

      医師ならではの年金制度を解説!老後の備えは万全に

      老後のことは考えずに毎日楽しく生きていきたいものですが、避けては通れな…

    2. コラム

      不動産投資に成功するために押さえたいポイント

      大きな資金を投じて家賃収入を得る「不動産投資」。他の投資と同様ビギナー…

    3. コラム

      ギャンブル好きだった勤務医が「堅実な資産運用」に目覚めたワケ

      病院に勤務する医師の平均年収は、1200万円~1400万円ほどといわれ…

    4. 賢く資産運用のつもりが逮捕も?意外と多い「インサイダー株取引」の罠

      コラム

      医師こそ注意!「インサイダー株取引」の罠!〜製薬会社からの情報での株取引はアウト?〜

      勤務医の資産運用といえば、不動産投資や為替取引、そして株取引が定番かと…

    5. コラム

      勤務医と開業医で異なる?節税方法の基本とは

      現在の日本では、所得税や贈与税そして相続税において「累進課税制度」が採…

    6. コラム

      年収1500万円の節税!医師が行うべき税金対策とは?

      年収1500万円以上を稼ぐ医師は、自分がどの程度税金を払っているのか把…

    関連コラム

    カテゴリから探す

    記事一覧を見る
    keyboard_arrow_up