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    【チーム医療のマネジメント最終回】不公平を是正する | 勤務医ドットコム

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    【チーム医療のマネジメント最終回】不公平を是正する

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    チーム医療を推進したのは良いが、一部の医療スタッフに負担が集中したり、安全性が損なわれたりするという事案はよく起こることです。

    チーム医療とは、「患者さんにとって望ましい医療を実現するために、医療従事者がお互いに対等の立場から連携して活動していくこと」であり、この基本理念は常に意識しなければなりません。

    もし、チームリーダーである医師が、チームメンバーを公平に見ていなかったり、自分の好みによって特定の人を優位に立たせたりすると、信頼および良好な人間関係はすぐに損なわれます。

    チームメンバーの誰もが、公平で平等な扱いを受けていると確実に感じるためには、以下のような取り組みが必要です。

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    〇チームメンバーを対等に扱う

    医療スタッフは、それぞれに特別な才能をもっています。チームに対するメンバー1人ひとりの貢献を認め、それを言葉にして伝えることと、公平に評価することは非常に重要です。

    〇特定の人を特別扱いしない

    特別扱いほど、スタッフから不満が出ることはありません。ことに、それが貢献度ではなく、その人の個性に由来するものである場合はなおさらです。日頃からメンバー個々の成果を認め、きちんと評価すること。そして、それをすべてのメンバーに対して行うことが大切です。また、失敗も公平に扱い、成長を促すフィードバックをすることも必要です。
    そして、チームメンバーとの友情が、リーダーシップの原動力にならないようにすること。友情ではなく、成果や功績、そしてチームワークをチームやチームメンバーの原動力とすることが必要です。

    〇公平に時間を割く

    チームリーダーの時間やエネルギーが、チームメンバー全員に、なるべく平等に行き渡るように注力しなければなりません。支援であれ、うまくいったことへ共感や承認であれ、メンバーによって向けるエネルギーに差をつけるのはよくありません。

    〇情報を公平に共有する

    メンバーが共有してもいい情報であれば、いつでもチーム全員で共有すべきです。やむを得ない理由がない限り、一部のメンバーだけで情報を共有するのはやめた方が賢明です。情報を与えられなかったメンバーは、疎外感やリーダーへの不信感を抱いてしまうおそれがあるからです。
    逆に、情報を公平に共有すると、メンバーは自分が立派にチームの一員だと感じます。リーダーとしても、情報が自分以外の誰かからうっかり漏れてしまうリスクを軽減することができます。

    さいごに

    さて、上記の4つの項目を、あなた自身は、いま、どのくらい実現できているでしょうか。

    もし課題があるとしたら、どんなところにあるのでしょうか。

    他のメンバーに対して常に誠実でいることが、良好な人間関係を構築します。

    次回は【患者満足度を測る第1回】(全4回シリーズ)をお届けします。

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    ■チーム医療マネジメントシリーズ

    【チーム医療のマネジメント第1回】信頼を培う基本とは?
    【チーム医療のマネジメント第2回】気遣いを示すコミュニケーション
    【チーム医療のマネジメント第3回】誠実なリーダー4つの姿勢
    【チーム医療のマネジメント最終回】不公平を是正する

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