\  限定動画がダウンロード可能  /現役税理士が解説する

勤務医向け節税対策のポイント

    お名前必須
    メールアドレス必須
    携帯電話番号必須
    職業必須
    視聴を希望する動画必須
    確定申告「基本編」確定申告「不動産編」

    scroll

    LINEで友だち追加するとAmazonギフトカードプレゼント

    スクロールして記事を読む

    社会的信用が魅力!医師ならではの資産形成 | 勤務医ドットコム

    border_colorCOLUMNコラム

    社会的信用が魅力!医師ならではの資産形成

    社会的信用が魅力!医師ならではの資産形成

    tokyoh@dmin2017

    医師は社会的信用が高い職業です。したがって、金融機関から融資を受けやすいため、資産形成をしやすくなります。

    この記事では、医師が融資を受けやすい理由や融資を受けられる資産形成方法について解説します。

    この記事を読むことで、医師が融資を受けるメリットを理解できるので、医師に向いている資産形成方法がわかるようになるでしょう。

    この章では、医師が金融機関から融資を受けやすい理由について解説します。医師は以下3つの理由で金融機関から融資を受けやすいです。

    ・ 収入が高いから
    ・ 収入が安定しているから
    ・ 今後も需要は高いから

    医師の中でも特に勤務医であれば、なおさら融資を受けやすくなります。以下より詳しく解説します。

    ■収入が高いから

    医師が融資を受けやすい理由として挙げられるのは収入が高いことです。厚生労働省が発表した2019年の賃金構造基本統計調査(医師の決まって支給する現金給与額☓12ヶ月+年間賞与その他特別給与額)によると、医師の平均年収は1,169万円でした。

    金融機関では、年収が高ければ高いほど融資の審査に通りやすくなります。なぜなら、ローン返済ができなくなる…という状況になりにくいからです。

    したがって、平均年収が高い医師は、ほかの職業の人よりも融資を受けやすいです。

    ■収入が安定しているから

    医師の収入は安定しています。というのも、医師は年齢が高くなっても現役で働き続けられる仕事だからです。特に勤務医として働く医師は病院に雇用されているため、毎月安定して収入を得られます。

    また、医師は勤務中にケガを負うリスクも小さいです。たとえば、肉体労働に関する職業の中でも収入が高い職種はたくさんあります。

    ただ、仮に医師と同じ収入だったとしても、医師に比べるとローン審査は厳しくなる傾向があります。なぜなら、肉体労働に関する職業だとケガをするリスクが高く、ケガをしたら収入が減る可能性が高いからです。

    そのため、金融機関の融資は「毎月安定した収入が継続してある人」ほど評価が高くなります。したがって、収入が安定していて、かつ勤務中にケガを負うリスクが小さい医師は融資を受けやすいのです。

    ■今後も需要は高いから

    医師の仕事は今後も需要が高いことが予想できます。なぜなら、人間の病気自体が簡単になくならないため、医師の仕事がなくなることは考えづらいからです。

    その点も、金融機関からの融資が受けやすい理由の1つといえます。また、現時点でも医師不足が叫ばれている中、今後はどんどん少子高齢化が進みます。※参考資料:厚生労働省医師偏在対策について

    高齢化が進むということは、疾病率が上がるので医師が活躍する場は増えていくでしょう。

    このように、「収入が高いから」「収入が安定しているから」「今後も需要は高いから」という理由で、医師は金融機関からの融資を受けられやすい職業です。

    そのため、金融機関からの融資を元手に資産形成ができます。

    融資を受けられる資産形成とは?

    金融機関から融資を受けられる資産形成方法は不動産投資が代表的です。医師が金融機関から融資を受けて不動産投資をするメリットは以下の3つです。

    ・ レバレッジ効果
    ・ 手元資金を残せる
    ・ 繰り上げ返済も可能

    順番に詳しく解説していきます。

    ■レバレッジ効果

    不動産投資ではレバレッジ効果があるため、資金が少なくても大きな資産を作ることが可能です。

    レバレッジ効果

    例えば、2,000万円の自己資金があるケースで考えましょう。2,000万円の物件を年利7%で運用できれば、毎年140万円の家賃収入が得られます。

    一方、金融機関から融資を受ければ、2,000万円の頭金で8,000万円の物件を購入することも可能です。仮に年利が7%の場合、毎年560万円の家賃収入が得られます。

    どちらのケースも年利7%ですが、毎年得られる収入は400万円以上の差があります。ただし、ローンを組むことで利息が発生するので全てが利益ではありません。

    とはいえ、利息を加味しても利益が出るような物件を購入すれば、金融機関から借り入れることで利益は大きく上昇します。このように金融機関から融資を受けた方が、大きな資産を形成できるのです。

    ■手元資金を残せる

    金融機関から融資を受ければ、以下のように自己資金で物件を購入する場合とは違い、手元資金を残せます。

    ・ 融資を受けなかった場合は、全ての費用を手元資金で賄う必要がある
    ・ 融資を受ければ、ほとんどの費用を融資から引っ張れるので、手元資金を多く残せる

    金融機関から融資を受けておけば、物件の修繕をしなければならないときも、手元資金から支払うことができます。

    また、手元資金に余裕があるため、たとえば「子供を医大に進学させる」「開業資金に充てる」など、まとまったお金が必要なときも安心です。

    ■繰り上げ返済も可能

    金融機関から融資を受けた際には繰り上げ返済もできます。融資を受けると、通常は決まった金額や利率に応じて返済を行います。

    ただ、返済期間が長引くと最終的に金融機関に返済する金額も多くなる点がデメリットです。

    しかし、まとまった資金があるときに、繰り上げ返済をすれば返済期間の短縮が可能です。返済期間が短くなった分、金利がかからないので最終的に返済する金額も少なくできます。

    このように、融資を受けて不動産投資をすれば、資産を増やすことや手元資金を守ることもできるのです。

    まとめ

    医師は以下の3つの理由から融資を受けやすいです。

    〇 収入が高い
    〇 収入が安定している
    〇 今後も需要が高い

    そして、金融機関から融資を受けて資産形成ができるおすすめの方法は不動産投資です。不動産投資ならレバレッジ効果があるので、少ない元手で高い収入を得ることができます。

    また、融資を受けすることで手元資金を残せるので、安心して資産形成することが可能です。資産形成を検討しているなら、ぜひ不動産投資をはじめてみてはどうでしょうか?


    不動産運用セミナーTOPはこちら

    不動産運用セミナーTOP

    無料税金対策/資産形成セミナー情報

    勤務医ドットコムでは、医師の方向けに無料セミナーを全国各地で開催しています。
    効果的な節税の方法や相続、資産形成、副業など、収入の多い医師の方にとって有益な情報をお伝えしています。セミナーでは個別相談も実施していますので、あわせてご活用ください。
    先着順となっておりますのでお早目にお申込みください。

    無料税金対策セミナー一覧はこちら

    ピックアップ記事

    1. 10年後も管理して貰いたいけど……管理会社倒産に対する不安を解消
    2. 大地震がきたらどうしよう……天災に対する不安を解消
    3. 20代、フリーランス、女性Tさん(年収1600万円)の不動産投資事例
    4. 40代、勤務医、Tさん(年収2500万円)の不動産投資事例
    5. 投資物件はどう選ぶ?10年運用シミュレーション 郊外の築古ワンルームマンション編…

    関連記事

    1. コラム

      確定申告の肝となる控除額を最大限に増やすには?

      確定申告はシンプルに考えると「収入から経費と控除を差し引いた額」から算…

    2. 医業承継コラム_0001

      コラム

      集患とコスト面に優れる承継開業とは

      承継開業専門WEBサイト「医新伝診」はこちら…

    3. 区分マンション投資、東京都心の4%と地方の8%、どっちがお得?

      コラム

      区分マンション投資、東京都心の4%と地方の8%、どっちがお得?

      物件の収益性を示す重要な要素のひとつである、利回り。しかしこの利回りは…

    4. コラム

      開業医が必ず行う確定申告の仕組みとポイント

      開業医が必ず行わなければいけない手続きの一つに「確定申告」があります。…

    5. コラム

      【現役医師連載コラム】最近の若手医師の生態と、その理由

      いきなりですが、皆さんの周りには研修医、もしくは研修医が終わった後くら…

    6. コラム

      「私はコレでキャッシュを残しました」不動産投資で大幅節税に成功した医師の事例

      医師(勤務医)にとって、年収2000万円達成はひとつの目標であることで…

    keyboard_arrow_up