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    【チーム医療のマネジメント第3回】誠実なリーダー4つの姿勢 | 勤務医ドットコム

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    【チーム医療のマネジメント第3回】誠実なリーダー4つの姿勢

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    チーム医療を実践する医療従事者、わけてもその中心的役割を担う医師においては、その行動規範の中心にあるのが「誠実さ」だと考えます。「チーム医療のマネジメント」第3回は、「誠実さ」にスポットを当てました。常に誠実さをもって患者さんや医療スタッフに接していれば、所属する医療機関の評判はしっかりと守られます。

    チーム医療の要となる医師が、他のメンバーに対して常に誠実でいることが、良好な人間関係を構築することにつながります。
    誠実さは、次の4つが基本姿勢となります。

    1. 真摯に話す
    2. 約束を守る
    3. 自らモデルとなる
    4. 与えられた務めを果たす

    シンプルすぎて当たり前のことだと思うかもしれませんが、上記のうち、どれかひとつでも欠ければ、医師に対する信頼感が低下してしまいます。

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    4つの姿勢を解説

    1)真摯に話す

    患者さんやスタッフと対峙する際、「黙っている」も選択できますが、「話す」を選択するならば、真摯に率直に話すことが大切です。
    真摯に話すとは、「わからないときには、わからないと言う」ことであり、「自分ができないときは、できないと言う」ことです。

    2)約束を守る

    信頼を得るためには、約束をしたときは常にその約束を守らなくてはならないこと、そして、不可抗力、または何らかの理由によって約束を守れなかった場合は、その説明をする必要があるということは心に命じる必要があります。
    チームとの関わりをうまく築き、成功している医師は、チームメンバーと具体的な約束をし、それを実行しています。そして、果たせる見込みのない約束はしないよう気をつけています。
    もし、約束したことを守れなければ、メンバーからの信頼は薄くなり、今後もあなたとの約束は守られないものだと思われてしまうようになります。
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    3)自らモデルとなる

    チームメンバーに対し、自分自身に要求する以上のことは要求しないこと。チームの仕事にコミットし、その仕事に一緒に関わり、他のメンバーにもコミットするように求めます。これらはすべて「自分がモデルである」という考え方に基づきます。

    4)与えられた務めを果たす

    リーダーが信頼を獲得するには、メンバーの仕事ぶりを眺めて導くだけ、というわけにはいきません。
    チーム医療のリーダーであれば、自分の仕事を普通に「実行する」だけでなく、それを「より的確にこなす」ことも求められます。リーダーは、チームが必要としていることを実践し、チームに、より一層の努力が求められているときには、率先して取り組むことが求められるのです。
    リーダーが自らの責任と専門性を確実に果たさなかったり、そのための努力しなかったり、全力を投じなかったりすると、リーダーの能力や誠実さについて、チームは常に疑いの目で見るようになります。
    以上、4つの誠実さの基本姿勢を、あなたはどのくらい実践できそうですか?
    他のメンバーに対して常に誠実でいることが、良好な人間関係を構築します。
    次回は【チーム医療のマネジメント第4回】不公平を是正するをお届けします。

    ■チーム医療マネジメントシリーズ

    【チーム医療のマネジメント第1回】信頼を培う基本とは?
    【チーム医療のマネジメント第2回】気遣いを示すコミュニケーション
    【チーム医療のマネジメント第3回】誠実なリーダー4つの姿勢
    【チーム医療のマネジメント最終回】不公平を是正する

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