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    【現役医師連載コラム】医学生時代はどう過ごす?貯金は?投資はすべき? | 勤務医ドットコム

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    【現役医師連載コラム】医学生時代はどう過ごす?貯金は?投資はすべき?

    tokyoh@dmin2017

    話は少し飛びますが、最近の学生さんは、本当に真面目ですね。

    将来のこと、お金のこと、結婚や子供のこと、キャリアのこと。

    あらゆる「近い将来」のことを、事前に考えて生きている方が、多いように感じております。

    スゴイなあと驚くとともに、そういったことを学生の頃から心配して気をつけないといけないくらい、社会がまた変化してきたという事でもあるのかなと思うと、少し可哀想な気も、してしまいます。

    そんなところで、今回は医学生向けの記事です。

    ・医学生時代、どう過ごすのが良いか?
    ・医学生時代から、お金を得るために何かできる事はあるのか?
    ・医学生時代から、貯金や投資はするべきなのか?

    など、疑問を抱えていらっしゃる医学生の方に向けて、僕なりの意見を述べていこうと思います。

    医学生時代、貯金はすべきか?

    最もよくある意見のうちの1つです。医学生時代に、貯金をするべきか?

    そもそも、医学生をしながらなぜ貯金をするようなお金があるのか、僕には謎です…(家庭教師などの時給の良いバイトで稼げるのでしょうか…)。

    結論から申し上げますと、医学生時代に貯金をする必要は、全く無いと思います。

    確かに、医学生時代に貯金を開始する事で、社会人になってからある程度タネ銭がある状態でスタートできるのは、1つのメリットです。

    しかしながら、デメリットがあまりにも大き過ぎます。

    それは、機会損失です。

    30歳を超えた今になって思うと、やはり医学生時代は、学生であるという事と、そもそも若いという事から、あらゆる経験や知識が、最も自分の血肉になる時期だったなと、強く思います。

    もちろん、僕もそれは学生時代に先輩からお話を聞いていたので、自発的に多くの経験と知識を取り入れようと努力していましたが、それでもやっぱり、足りなかったなと思います。もっとやれたな、と。

    学生時代というのは、知らない事がたくさんあります。新しい事に触れる事ができる確率が高いので、その高い吸収率をもって、どんどん自分に知識と経験を蓄える事ができるのです。

    しかしながら社会人になると、やはりある程度のことはわかってきてしまいます。生活も基本的には職場と家の往復になりがちで、新しい事に触れる機会がありません。さらに、若い頃の吸収率はありませんから、自分に知識と経験を蓄える効率も、低下してきてしまいます。

    医学生時代は、お金を使って「新しい事をする」事で、得られる「知識と経験」というリターンが、社会人に比べると過大なのです。

    投資用語で言うところのROI(Return On Investment)が高い、とでも言いましょうか。

    ですので、医学生時代に例えば100万円の貯金をするよりも、その時に100万円を使って、新しい知識と経験を得るための活動に使う方が、長い目で見れば有利だと思います。

    その知識と経験を生かして、社会人になって100万円を、あとで作り出せば良いのです。おそらくそれは、そんなに難しい事ではありません。

    医学生時代に貯金をするのは、上記の理由からデメリットが圧倒的にメリットを上回るため、オススメしません。

    医学生時代、投資はすべきか?

    続いて多いのが、医学生時代に投資をするべきか、というご質問です。

    こちらは、個人的にはYESです。

    ただし、貯金をして大金を注ぎ込む必要はありません。

    あくまで「経験」として、投資ってこんな感じなんだ!というのを実感する。そのために投資をするのは、アリだと思います。

    日本株式であれば、とりあえずは10万円もあれば、良いのではないでしょうか?

    投資のリターンを金銭で考えると、答えはノーです。しかし投資のリターンを経験と考えると、それもまた医学生時代であれば、高いROIを叩き出せる「自分への投資」になる事でしょう。

    そういう意味では、例えば「インデックスファンドを買って寝ている」みたいな投資は、やってはいけません。これは経験として何も得られないからです。それなら、仮に0円になってしまっても良いので、トレードを繰り返してみたり、自分なりに仮説検証を重ねてみたりしても良いでしょう。

    医学生時代における投資は、お金ではなく経験を買うようにしましょう。

    医学生時代、どう過ごすべき?

    医学生時代にあって、社会人にないもの。それは圧倒的に、時間と自由です。

    社会人になれば、時間がなくなります。あっても少しだけで、仕事が終わって気力が無かったりするので、医学生時代のように振る舞う事も難しくなります。

    新しい事を始めるのも、仮に時間があっても、疲れていたり他に考える事があったりすると、脳が拒絶するのです。

    社会時であれば、所属している組織の看板を背負っているという事もありますから、社会的にも不自由です。あまり変な事はできません。

    医学生時代は時間もありますが、自由もあります。脳が自由です。発想が自由です。行動内容にも、まだ社会的な責任はそれほど負わされません。

    そういった2つの自由がある、貴重な医学生時代。貯金やお金で「お金」と交換してしまうなんて、もったいないですよ。僕からしてみたら、1000万円で交換して欲しいです。

    それくらい貴重な、医学生時代。ぜひあらゆる経験と知識に投資して、自らの血肉を増やしていく。そこにフォーカスして意思決定をするよう、心がけてみてください。

    現役医師連載シリーズ


    ▼著者
    大石龍之介
    株式会社ブルーストレージ代表取締役。医師としてクリニックに勤務しながら、不動産投資家としても活動している。

    URL:https://bluestorage.co.jp/

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