\  限定動画がダウンロード可能  /現役税理士が解説する

勤務医向け節税対策のポイント

    お名前必須
    メールアドレス必須
    携帯電話番号必須
    職業必須
    視聴を希望する動画必須
    確定申告「基本編」確定申告「不動産編」

    scroll

    LINEで友だち追加するとAmazonギフトカードプレゼント

    スクロールして記事を読む

    株、FX、太陽光発電……メジャーな投資に潜むリスクとは? | 勤務医ドットコム

    border_colorCOLUMNコラム

    株、FX、太陽光発電……メジャーな投資に潜むリスクとは?

    勤務医の節税なら勤務医ドットコム 14冊の資料プレゼント LINEに登録して資料を受け取る

    tokyoh@dmin2017

    不動産以外にも株、FX、太陽光発電など投資対象はさまざまです。しかし、これらは資産防衛の観点から見るとリスクが大きくおすすめできません。代表的なリスクを個別に見ていきましょう。

    株式投資のリスク

    リスク1「価値がゼロになる可能性がある」

    万が一、投資先の企業が倒産した場合、所有していた株の価値はゼロになります。JAL(日本航空)の倒産時もそうでしたし、最近だとエアバッグメーカーのタカタが民事再生手続きに踏み切ったことで上場廃止となり、同社の株は価値を失いました。

    リスク2「大手企業でも大暴落する可能性がある」

    東芝や電通、数年前だとシャープなどがわかりやすい例ですが、大手企業であっても株価が大暴落する可能性はあります。その後に回復する可能性ももちろんありますが、時間を要することになるでしょう。

    リスク3「換金に日数を要する」

    よく「株は流動性が高い」と言われますが、実は間違っています。もちろん不動産と比べると流動性は高いですが、株の場合、売買が極端に少なくなると取引が成立しなくなり、売りたいときに売れなくなります。上場廃止が原因でその企業の株式の出来高が極端に減少し、値がつかず売却できないリスクもあるのです。

    FXのリスク

    リスク1「時間を取られる」

    為替レートは24時間、金利も日々変動しており、画面に向き合う時間をできるだけ多く工面しなければプロの投資家に勝てないため、本業が忙しい人には向いていません。

    リスク2「大きな損失を被る可能性がある」

    不動産投資にもあるレバレッジですが、FXは現物資産ではないため、そのリスクが大きくなります。基本的には投資額の最大25倍まで取引ができるようになりますが、それ以上の損失を被る可能性もあるのです。

    リスク3「強制決済」

    証拠金維持率が100%を下回ったとき、FX会社に預けている証拠金の額が保持する外貨の実質価値の4%未満のとき、強制決済となります。不動産投資の場合、いくら赤字になってもこのリスクはありませんし、むしろ少しずつ物件のデメリットを改善することもできます。

    リスク4「電子取引における事故」

    ネット回線、サーバーなどがダウンすることで、売買が一時的に停止します。2015年7月にも大手FX会社で8時間も取引ができなくなる事故がありました。また、パスワードが盗まれて、勝手に取引をされてしまうケースもあるので注意が必要です。

    太陽光発電投資のリスク

    リスク1「経年劣化」

    太陽光発電で使用する設備は、不動産投資において外観や内装、設備の修繕が必要になるのと同様に、経年劣化が生じます。加えて、製造国によってパネルの劣化に差があり、年月が経つにつれて発電量が落ちていきます。

    リスク2「災害による故障・破損」

    地震、火災、台風、雪害などの災害によって、太陽光パネルが破損・故障するリスクがあります。天災の場合、いずれも事前に予測することは難しく、被害にあった場合は長期間収益がなくなります。

    リスク3「日射量・時間の減少」

    たとえ太陽光発電に適した土地でも、異常気象によって日照量が激減する可能性は否定できません。日射量、日射時間などによって発電量が減った結果、想定していた収益が得られない可能性もあるのです。

    以上、株式投資、FX、太陽光発電投資のリスクについて解説しました。
    投資の種類はさまざまありますので、それぞれのメリット・デメリットを把握した上で選ぶようにしましょう。

    無料税金対策/資産形成セミナー情報

    勤務医ドットコムでは、医師の方向けに無料セミナーを全国各地で開催しています。
    効果的な節税の方法や相続、資産形成、副業など、収入の多い医師の方にとって有益な情報をお伝えしています。セミナーでは個別相談も実施していますので、あわせてご活用ください。
    先着順となっておりますのでお早目にお申込みください。

    無料税金対策セミナー一覧はこちら

    ピックアップ記事

    1. 40代 循環器内科 勤務医 年収2,000万円
    2. 40代、勤務医、Fさん(年収2000万円)の不動産投資事例
    3. 【ワンルーム投資の視点でみる用語解説】新規賃料を求める鑑定評価手法編
    4. その物件、瑕疵物件かも……リノベーションに潜む落とし穴!?
    5. 効果的な修繕方法って?リノベーション時の基本テクニック!

    関連記事

    1. 将来に収入に危機感をもつ医師が急増中

      コラム

      【医師執筆】将来の収入に危機感をもつ医師が急増中

      近年、医師不足が問題視され早急に医師の絶対数を増やすべく処置が取られて…

    2. コラム

      家賃保証は魅力的だけど……サブリースに潜む落とし穴!?

      「安定した家賃保証としてサブリース契約を勧められたけど、大丈夫かな………

    3. コラム

      不動産投資を始めた医師が「今が一番充実している」と語る理由 

      大学病院の医局を飛び出し、フリーランスの訪問診療の医師となった渡邊譲さ…

    4. コラム

      忙しいけれど家事はしっかりやりたい!女性医師の時短家事術

      不規則でハードワークな医師という職業。結婚をしていたり、お子さんがいて…

    5. コラム

      勤務医・開業医別!「マンション投資」の基礎知識

      金融商品に「保険」や「投資信託」などさまざまな種類があるのと同様、不動…

    6. コラム

      時間がない勤務医はいかに資産形成をすべきか?

      多忙な医師が将来を見越して資産を形成しようと考えたとき、実際にどんな方…

    関連コラム

    カテゴリから探す

    記事一覧を見る
    keyboard_arrow_up