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    【チーム医療のマネジメント第2回】気遣いを示すコミュニケーション | 勤務医ドットコム

    border_colorCOLUMNコラム

    【チーム医療のマネジメント第2回】気遣いを示すコミュニケーション

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    チーム医療の質向上を図るには、他の職種を尊重し、明確な目標に向かってそれぞれの立場から評価をし合い、専門の技術を効率よく提供することが求められます。そのためには、カンファレンス等を充実させることが必須となりますが、その場で医師やスタッフ同士が気遣いを示しながら、互いの仕事の大変さや難題に関心を寄せることが大切です。「チーム医療のマネジメント」講座の2回目は、「気遣いを示す」にポイントを当てました。

    一般的に、人は他人に関心を示したり、他人から気にかけられたりすることを望むものです。それは、自分が相手にとって大切な存在であることを確認したいからです。

    実際、チームのリーダー的存在の医師が自分を気にかけてくれていると感じたときにもっともよい成果をあげる、ということがコメディカルの意識調査の結果にも表れています。

    しかし、残念ながら、日々の多忙な仕事環境の中では、「気遣いを示す、気にかける」という、基本的な行動(所作)をつい忘れてしまう傾向にあります。特に人材が不足していたり、チームの実力以上の成果を要求されたりする場合はなおさらです。

    どんな忙しさの中にあっても、リーダーは、さまざまな具体的な取り組みを通して、チームおよび各チームメンバーに対して、心からの気遣いを見せることが望ましいのです。

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    心からの気遣いを見せるようにするには

    たとえば、家族から趣味まで、チームメンバーの個人的な側面についても知り、折に触れ尋ねることは、彼・彼女らに関心を寄せていることを示す最高の表現方法ではないでしょうか。

    その際、関心は心から示す必要があります。そうすることで、チームメンバーに「気遣っている」ということを感じ取ってもらうだけでなく、チームメンバーの「働く動機」や「価値観」についての情報を得ることもできます。

    これはチームメンバーを知るために、とても効果的な方法です。

    踏み込みすぎに要注意

    ただ、個人よって、距離の保ち方には好みがあるので、無理な距離感を強制しないことも重要です。

    相手の心情や事情に気遣いを示しながら、相手の領域に足を踏み込む。

    本当の意味で信頼関係を築くには、個人的側面へのアプローチが時に大きな効果を示すこともあるのです。

    チームメンバーからすれば、仕事の生産性や効率ばかりでなく、チームの一員として気にかけてもらっていることを実感することから、リーダーへの信頼にもつながります。

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    会話がしやすい環境作りを

    • その後、英語の勉強ははかどっている?
    • 先日のヒヤリハットの事例、もう少し詳しく聞かせて。
    • 次回のカンファレンスはお茶しながらしようか。

    ひとりに3~5分ほどの時間を取ってもらうだけで、信頼だけでなく人間関係も築かれ、さらに今後のチーム医療に有益な情報交換まで行うことが期待できます。

    互いの仕事の大変さや難題に関心を寄せることが大切です。

    次回は【チーム医療のマネジメント第3回】誠実なリーダー4つの姿勢をお届けします。


    ■チーム医療マネジメントシリーズ

    【チーム医療のマネジメント第1回】信頼を培う基本とは?
    【チーム医療のマネジメント第2回】気遣いを示すコミュニケーション
    【チーム医療のマネジメント第3回】誠実なリーダー4つの姿勢
    【チーム医療のマネジメント最終回】不公平を是正する

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