\  限定動画がダウンロード可能  /現役税理士が解説する

勤務医向け節税対策のポイント

    お名前必須
    メールアドレス必須
    携帯電話番号必須
    職業必須
    視聴を希望する動画必須
    確定申告「基本編」確定申告「不動産編」

    scroll

    LINEで友だち追加するとAmazonギフトカードプレゼント

    スクロールして記事を読む

    IoTで変わる不動産投資 | 勤務医ドットコム

    border_colorCOLUMNコラム

    IoTで変わる不動産投資

    IoTで変わる不動産投資

    tokyoh@dmin2017

    世の中の旬な情報を不動産投資の目線で見ると、別の側面が見えてきます。

    今回は「IoT」にスポットを当て、不動産投資への影響について掘り下げていきましょう。

    IoT

    「IoT」という言葉、最近メディアなどで見かけることが増えてきています。このIoTとは、「Internet of Things」の頭文字を取った言葉で、「モノのインターネット」すなわち、色々なモノがインターネットにつながるという意味。

    家庭用ゲーム機やテレビ、冷蔵庫などの家電から靴や洋服、珍しいところでは「雨が降りそうな日に光で教えてくれる傘立て」といったモノまで登場しています。
    その中でも、ニュースでよく取り上げられている「スマートスピーカー」に注目してみましょう。

    スマートスピーカー

    スマートスピーカーとは、音声によって操作が可能なスピーカーです。
    AIアシスタントを利用できることから、「AIスピーカー」と呼ばれることもあります。
    Amazonの「Amazon Echo」、Googleの「Google Home」、LINEからは「LINE Clova WAVE」が販売されており、Appleも「HomePod」を2018年2月9日にアメリカ、イギリス、オーストラリアで発売するというニュースが発表されました。

    スピーカーに直接話しかけることで音楽鑑賞や調べ物をしたり、家電を操作したりすることができます。手で入力するよりも手間がかからないため、手軽に目的を達成できるのです。
    スマートスピーカーの普及に合わせて、それに対応する「スマートホームデバイス」も増えてきています。

    人がスマートスピーカに話しかけている図

    スマートホームデバイス

    リビングや寝室にある家電がインターネットに繋がることにより、外から家の中の状態を確認したり、機器を操作したりすることが可能になり、私たちの生活が便利になってきました。

    具体的なものとして、「声で操作する照明」、「家の外から操作できるエアコン」などがあります。
    朝起きた時に「電気をつけて」と声を発するだけで部屋の電気がつき、家の外からスマートフォンのアプリでエアコンを起動し、帰宅時間に合わせて部屋を温めておく、といった便利な使い方が広がりはじめています。

    そんな便利な機器の一つに、「スマートロック」というものがあります。

    スマートロック

    スマートロックとはスマートフォンなどで開閉の操作や管理を行う機器およびシステムの総称です。
    外出時に鍵をかけるのを忘れてしまった時に鍵を閉めたり、家事で手が離せない時などに声で鍵をあけたりすることができます。

    このシステムは不動産管理業者も注目をしており、「QrioSmartLock」、「NinjaLock」、「Akerun」などが既に開発・利用されています。
    業者側が内見希望者に「内見時間のみ有効な鍵のデータ」を渡すことで、内見をセルフ化することも可能となるのです。

    スマートロックのイメージ図

    IoT×不動産

    先述したスマートロックに加え、VR技術を使った「VR内見」の登場により、探す側・提供する側双方の効率化が進んでいます。
    めざましい技術の進歩と普及により、物件全体がインターネットに繋がるという未来も予想できます。

    そんなマンション管理業界では「入居者の高齢化」「建物の老朽化」及び「管理人の人手不足」が大きな課題としてあげられます。

    床や壁、目に見えない配管など建物の老朽化具合をリアルタイムで確認したり、入居者の要望に遠隔操作で応えたりといったことが可能になると、次のようなメリットに繋がります。

    1. 物件売却時の価格を高めること
    2. 設備老朽化による事故などのトラブルを事前に回避
    3. 入居者満足度向上による空室リスクの軽減

    このように、ワンランク上の物件管理が可能となります。

    こうした新しいサービスや製品は多くのメリットをもたらしてくれますが、そこには新しく生じるリスクも含まれてきます。
    スマートホームデバイスにおいては、情報漏洩などセキュリティ面が大きなリスクと言えるでしょう。
    実例も出始めているようなので、メリットと合わせてしっかりと抑えておきたい部分です。

    このように、あまり不動産投資に関係ないトレンド情報も合わせて蓄えていくことで、あなたの不動産投資をより有利なものにしていきましょう!


    不動産投資セミナーTOPはこちら
    不動産運用セミナーTOP

    無料税金対策/資産形成セミナー情報

    勤務医ドットコムでは、医師の方向けに無料セミナーを全国各地で開催しています。
    効果的な節税の方法や相続、資産形成、副業など、収入の多い医師の方にとって有益な情報をお伝えしています。セミナーでは個別相談も実施していますので、あわせてご活用ください。
    先着順となっておりますのでお早目にお申込みください。

    無料税金対策セミナー一覧はこちら

    ピックアップ記事

    1. 50代勤務医Dさん(年収3000万円)の不動産投資事例
    2. 仮想通貨はやっぱりリスキー?不動産投資との比較
    3. 【ワンルーム投資の視点でみる用語解説】新規賃料を求める鑑定評価手法編
    4. この入居者、大丈夫かな……家賃滞納に潜む落とし穴
    5. 女性医師が働き続けるためのヒント

    関連記事

    1. コラム

      投資・融資・出資|それぞれの違いは何か

      今は超低金利時代です。現預金を手元に置いていたとしても利息で利益を…

    2. コラム

      【現役医師連載コラム】勤務医の弱点「円安」と、その対策

      いきなりですが、このようなニュースを最近見ました。円の実力50…

    3. コラム

      【現役医師連載コラム】医師が法人を持つ、メリットとデメリット

      よく「医師が法人を持つと良い」という文言がありますが、具体的に何がどう…

    4. コラム

      勤務医の健康事情(勤務時間と食事について)

      勤務医として働いている医師の健康事情について『日本医師会』が1万人の勤…

    5. コラム

      医師におすすめしたい資産運用ランキング5選! ≪投資商品を選ぶ際のポイントも教えます≫

      「保有している資産を運用して増やす方法を知りたい」「資産運用のおす…

    6. コラム

      【ワンルーム投資の視点で見る用語解説】重要な書類編

      不動産投資を行うにあたり、普段見慣れない専門的な用語を目にする機会が増…

    keyboard_arrow_up