社会的信用が魅力!医師ならではの資産形成 | 勤務医ドットコム

border_colorCOLUMNコラム

社会的信用が魅力!医師ならではの資産形成

社会的信用が魅力!医師ならではの資産形成

医師は社会的信用が高い職業です。したがって、金融機関から融資を受けやすいため、資産形成をしやすくなります。

この記事では、医師が融資を受けやすい理由や融資を受けられる資産形成方法について解説します。

この記事を読むことで、医師が融資を受けるメリットを理解できるので、医師に向いている資産形成方法がわかるようになるでしょう。

医師が融資を受けやすい理由

この章では、医師が金融機関から融資を受けやすい理由について解説します。医師は以下3つの理由で金融機関から融資を受けやすいです。

・ 収入が高いから
・ 収入が安定しているから
・ 今後も需要は高いから

医師の中でも特に勤務医であれば、なおさら融資を受けやすくなります。以下より詳しく解説します。

■収入が高いから

医師が融資を受けやすい理由として挙げられるのは収入が高いことです。厚生労働省が発表した2019年の賃金構造基本統計調査(医師の決まって支給する現金給与額☓12ヶ月+年間賞与その他特別給与額)によると、医師の平均年収は1,169万円でした。

金融機関では、年収が高ければ高いほど融資の審査に通りやすくなります。なぜなら、ローン返済ができなくなる…という状況になりにくいからです。

したがって、平均年収が高い医師は、ほかの職業の人よりも融資を受けやすいです。

■収入が安定しているから

医師の収入は安定しています。というのも、医師は年齢が高くなっても現役で働き続けられる仕事だからです。特に勤務医として働く医師は病院に雇用されているため、毎月安定して収入を得られます。

また、医師は勤務中にケガを負うリスクも小さいです。たとえば、肉体労働に関する職業の中でも収入が高い職種はたくさんあります。

ただ、仮に医師と同じ収入だったとしても、医師に比べるとローン審査は厳しくなる傾向があります。なぜなら、肉体労働に関する職業だとケガをするリスクが高く、ケガをしたら収入が減る可能性が高いからです。

そのため、金融機関の融資は「毎月安定した収入が継続してある人」ほど評価が高くなります。したがって、収入が安定していて、かつ勤務中にケガを負うリスクが小さい医師は融資を受けやすいのです。

■今後も需要は高いから

医師の仕事は今後も需要が高いことが予想できます。なぜなら、人間の病気自体が簡単になくならないため、医師の仕事がなくなることは考えづらいからです。

その点も、金融機関からの融資が受けやすい理由の1つといえます。また、現時点でも医師不足が叫ばれている中、今後はどんどん少子高齢化が進みます。※参考資料:厚生労働省医師偏在対策について

高齢化が進むということは、疾病率が上がるので医師が活躍する場は増えていくでしょう。

このように、「収入が高いから」「収入が安定しているから」「今後も需要は高いから」という理由で、医師は金融機関からの融資を受けられやすい職業です。

そのため、金融機関からの融資を元手に資産形成ができます。

融資を受けられる資産形成とは?

金融機関から融資を受けられる資産形成方法は不動産投資が代表的です。医師が金融機関から融資を受けて不動産投資をするメリットは以下の3つです。

・ レバレッジ効果
・ 手元資金を残せる
・ 繰り上げ返済も可能

順番に詳しく解説していきます。

■レバレッジ効果

不動産投資ではレバレッジ効果があるため、資金が少なくても大きな資産を作ることが可能です。

レバレッジ効果

例えば、2,000万円の自己資金があるケースで考えましょう。2,000万円の物件を年利7%で運用できれば、毎年140万円の家賃収入が得られます。

一方、金融機関から融資を受ければ、2,000万円の頭金で8,000万円の物件を購入することも可能です。仮に年利が7%の場合、毎年560万円の家賃収入が得られます。

どちらのケースも年利7%ですが、毎年得られる収入は400万円以上の差があります。ただし、ローンを組むことで利息が発生するので全てが利益ではありません。

とはいえ、利息を加味しても利益が出るような物件を購入すれば、金融機関から借り入れることで利益は大きく上昇します。このように金融機関から融資を受けた方が、大きな資産を形成できるのです。

■手元資金を残せる

金融機関から融資を受ければ、以下のように自己資金で物件を購入する場合とは違い、手元資金を残せます。

・ 融資を受けなかった場合は、全ての費用を手元資金で賄う必要がある
・ 融資を受ければ、ほとんどの費用を融資から引っ張れるので、手元資金を多く残せる

金融機関から融資を受けておけば、物件の修繕をしなければならないときも、手元資金から支払うことができます。

また、手元資金に余裕があるため、たとえば「子供を医大に進学させる」「開業資金に充てる」など、まとまったお金が必要なときも安心です。

■繰り上げ返済も可能

金融機関から融資を受けた際には繰り上げ返済もできます。融資を受けると、通常は決まった金額や利率に応じて返済を行います。

ただ、返済期間が長引くと最終的に金融機関に返済する金額も多くなる点がデメリットです。

しかし、まとまった資金があるときに、繰り上げ返済をすれば返済期間の短縮が可能です。返済期間が短くなった分、金利がかからないので最終的に返済する金額も少なくできます。

このように、融資を受けて不動産投資をすれば、資産を増やすことや手元資金を守ることもできるのです。

まとめ

医師は以下の3つの理由から融資を受けやすいです。

〇 収入が高い
〇 収入が安定している
〇 今後も需要が高い

そして、金融機関から融資を受けて資産形成ができるおすすめの方法は不動産投資です。不動産投資ならレバレッジ効果があるので、少ない元手で高い収入を得ることができます。

また、融資を受けすることで手元資金を残せるので、安心して資産形成することが可能です。資産形成を検討しているなら、ぜひ不動産投資をはじめてみてはどうでしょうか?


不動産運用セミナーTOPはこちら

不動産運用セミナーTOP

無料税金対策/資産形成セミナー情報

勤務医ドットコムでは、医師の方向けに無料セミナーを全国各地で開催しています。
効果的な節税の方法や相続、資産形成、副業など、収入の多い医師の方にとって有益な情報をお伝えしています。セミナーでは個別相談も実施していますので、あわせてご活用ください。
先着順となっておりますのでお早目にお申込みください。

無料税金対策セミナー一覧はこちら

ピックアップ記事

  1. 賃料はあげられる?賃料値上げの基本テクニック
  2. 医師にとって節税につながる不動産投資とは
  3. 50代、勤務医、Kさん(年収1750万円)の不動産投資事例
  4. 女性医師が働き続けるためのヒント
  5. 30代、勤務医、Aさん(年収1700万円)の不動産投資事例

関連記事

  1. コラム

    フリーランスの救急医が不動産投資を選んだワケ  

    「不動産投資には、いい噂を聞いたことがなかった」という佐々木慧美さんは…

  2. コラム

    北海道リレーインタビュー VOL.3 井上哲先生(北海道大学大学院歯学研究院 教授)

    北海道で活躍されている医師の方にインタビューを行い、ご自身の取り組まれ…

  3. 区分不動産と一棟不動産のリスクを比較

    コラム

    区分不動産と一棟不動産のリスクを比較

    1室を運用する区分不動産投資と、一棟まるごと運用する一棟不動産運用。運…

  4. コラム

    勤務医のキャッシュフローを大公開!年収1000万超え富裕層の「資産形成術」

    資産の運用について検討する機会はありますか。また、すでに資産運用に取り…

  5. コラム

    知っておいて損はない、初めての海外不動産投資

    日本国内の不況という状況下において、最近は“リスク分散”のために海外投…

  6. コラム

    不動産投資のやり方・始め方

    不動産投資は時間がかかるの?契約まで手間が多い?初めて不動産投資を…

現在から65歳まで働いた場合の
納税総額はいくら? 簡単・お手軽診断

年収(※1)

万円

年齢(※2)

  • 入力いただいた数値を65歳までの平均年収として算出します
  • 生涯納税額を知りたい場合は、本格的に給与が増えた年齢を入力してください

あなたの想定生涯納税額は

taxです

結果をクリア

  • この金額はあくまで目安の金額です
  • 「(年収-控除額)×税率×65歳までの残りの勤続年数」の計算式で算出しています
  • 年収が増加すると納税額も増加します
年収 税率(住民税10%を含む)
年収195万円以下 15%
年収195万円超~330万円以下 20%
年収330万円超~695万円以下 30%
年収695万円超~900万円以下 33%
年収900万円超~1,800万円以下 43%
年収1,800万円超~4,000万円以下 50%
年収4,000万円超 55%

SEMINAR

節税対策や多忙な方でもできる不動産投資のノウハウをご紹介する無料セミナーを全国各地で開催中です。
詳しく見る

NEW ENTRIES

  1. 【現役医師連載コラム】医師×不動産投資、相性が良い理由
  2. 【税理士連載コラム】医師も知っておきたい税務調査の実態「勤務…
  3. 医師に対する「副業」に関する調査
  4. 【税理士連載コラム】医師も知っておきたい税務調査の実態「税務…
  5. 【後編/20代医師×担当営業対談】一生に一度あるかないかの買…
keyboard_arrow_up