不動産投資セミナーで医師が学ぶべきこととは | 勤務医ドットコム

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不動産投資セミナーで医師が学ぶべきこととは

不動産投資を始めたいと考えている医師が増えているそうです。
けれど手当たり次第に物件を購入することはお金もかかりますし、リスクも膨大です。

不動産投資を始める場合、まずはセミナーを受講することをおすすめしています。
簡単な悩みから、具体的な始め方について、即時に回答を得られるメリットがあります。
ネット検索を通じてある程度知識を持っている方でも、セミナー受講で視野が広がることもあるのです。

ここでは、医師が不動産セミナーを通じて学ぶべきことについて的を絞ってお伝えいたします。

不動産投資セミナーで学べることとは?

信託銀行や税理士、不動産ディベロッパー等が主催となる「不動産投資セミナー」では次のようなことが学べます。
初歩的なことから、具体的な運用に関することまで、さまざまなカリキュラムが提供されています。

  • 不動産投資とは?
  • 現地にて物件を視察し、投資先の具体例を知る
  • 税金問題や不動産事業に伴う経費に関する講義
  • マンションやアパートを満室にするためのテクニック
  • 不動産事業を法人化させることのメリット

など、複数のセミナー受講を経てステップアップしながら不動産投資に関するノウハウを勉強していきます。
投資物件の選び方や資産としての運用方法、新築購入時の資金繰りに関することや、銀行融資を受ける場合の方法、節税に活用できる理由なども合わせて知ることができます。

このようなセミナーを受講することによって、多くの実践者が「毎月自動的に収入を得られる」環境を手に入れていますし、場合によっては医師としての本業以上に家賃収入を得る方も出てくるかもしれません。

不動産投資セミナーの中で、医師が学んでおくべき内容はある?

不動産投資を専門に扱うコンサルタントに依頼すれば、医師でも不動産投資に関する知識を持たずともすぐに運用を始めることができます。
けれど、100%依存では失敗する可能性も否めません。

不動産投資に関する基本や税制面・収入に関することといったお金の流れに関する事柄だけは医師もしっかり学んでおくべきでしょう。
特に「不動産投資は節税効果がある」と謳われるのはどうしてなのかを、しっかり知ることで医療法人や医師個人として「不動産投資」は行うべきか否かを見据えることもできます。

また、副業として賃貸収入を得たいという医師であれば、投資物件に対するノウハウも学ぶべきです。
投資先として中古物件を選んで良いのかといった内容を深入りしていことで、更に収入を増やすための戦略を磨くことができます。

不動産投資セミナーはどこで受講できるのか?

大手ディベロッパー(宅地開発会社)や不動産会社、医師向けの投資コンサルタント会社などが定期的に主催しています。
開催情報等は、企業の公式HPなどで知ることができますし「不動産投資セミナー」のインターネット検索を利用すれば、お住まいの地域に近い場所で行われる情報を入手することも可能です。

不動産投資セミナーは、1カ所集中ではなく複数の主催者から受講することをおすすめします。
これによっておのずと「投資すべき土地や建物」と「投資を委託する相手」が浮かび上がります。
もちろん「自分にとって不動産投資はメリットがあるのか否か」も浮き彫りになるでしょう。


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年収195万円以下 15%
年収195万円超~330万円以下 20%
年収330万円超~695万円以下 30%
年収695万円超~900万円以下 33%
年収900万円超~1,800万円以下 43%
年収1,800万円超~4,000万円以下 50%
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